●整骨院(接骨院)とは?
柔道整復師が骨折・脱臼・打撲・捻挫を施術するところです。
●保険証を使うことができます!
病院と同じように、保険証をつかって治療を受けることができます。詳しくは、かかりつけの整骨院(接骨院)までお問い合わせ下さい。
※初検の時や月初め、保険証が変更になった場合ご提出下さい。
関節運動学的アプローチ
【arthrokinematic approach】
関節運動学にもとずく治療法で、関節面の【滑り/sliding】【回転/rolling】【回旋/spin】などの関節包内運動を改善する手段であると定義されている
1927年Thomas Walmsleyは身体の各関節において骨運動に必ず伴う関節面相互の動きを研究する分野として「関節運動学」を提唱しました。また、米国のM・Aマッコーネル博士らは1970年代に、関節包内での関節面相互の動きを関節運動学(arthrokinematics)として確立しました。
この関節運動学(arthrokinematics)を基礎に、日本の整形外科医 住田憲是医師、博田理学診療科(博田節夫院長)らが技術の考案、修正を重ね、関節運動学的アプローチ(arthrokinematic approach AKA)として研究開発した手技療法です。
住田医師、博田理学診療科らの研究グループは、AKA(関節運動学的アプローチ)による、腰椎椎間板ヘルニアと診断された症例の診断と治療に関する研究」を厚生省(当時)に報告しました。
それによると、以前にかかっていた病院でMRIやレントゲン検査を行い、「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された患者は6ヶ月間に46人だった。その46人に対して一般の神経学的診断に加え、AKAを用いて診断・治療を行なった。すると、神経が障害されていて手術が必要な腰椎椎間板ヘルニア患者はわずか3人にすぎなかった。
あとの43人の正しい病名は「仙腸関節機能異常」16人 「仙腸関節炎」24人 「仙腸関節炎に反射性交感神経性ジストロフィーを合併」3人 だった。
「ヘルニアと診断され、手術を勧められた患者の約95・5%は手術を必要としない人たちだったんです。もちろん95・5%のほとんどの人は、AKA療法で4ヶ月以内にほぼ治癒しています」 住田医師談
■某スポーツ新聞掲載
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| 胸椎椎間関節AKA |
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仙腸関節AKA |
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ここではAKA療法の技術的なことは記載しません、写真だけで判断して、みようみまねでしても、効果が出ないばかりか、症状を悪化させることが多いからです。
この手技療法は技術を習得すれば安全で即効的なすばらしい治療効果があります。
スパイラルテーピング療法とは、身体のアンバランスによっておこる関節や筋肉の腫れ・痛みなどに対して、スパイラル(らせん・渦巻き)状のテーピングを施すことにより、身体全体のバランスを無理なく整え、痛みを軽減もしくは消失する施術方法です。
スパイラルテープはNATA(全米アスレッチックトレーナーズ協会)の公認プロバイダーとしても認定されています。
またブラジルでも、国立大学出身の理学療法士の一割にスパイラル・テープピング治療ができるよう指導していくという話がすすめられており、今後スパイラルテープを貼ったサッカー選手が華麗なシュートを決める姿を見ることが出来そうです。
そしてアンバランスから生じた痛みをやわらげると、筋肉はその良い状態を覚えるので、テープを貼っているうちに治癒していく。人間の身体が本来持っている治癒力を助けているんだね。 だからこのテープには、薬剤が塗ってあるわけでもないので安心して試してみて下さい。