とみおか整骨院でのリハビリをはじめ在宅ケアプラン作成事業所・機能訓練デイサービス笑顔を開設
脱臼
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ねんざ
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骨折
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挫傷(肉離れ)
●整骨院(接骨院)とは?
柔道整復師が骨折・脱臼・打撲・捻挫を施術するところです。
●保険証を使うことができます!
病院と同じように、保険証をつかって治療を受けることができます。詳しくは、かかりつけの整骨院(接骨院)までお問い合わせ下さい。
※初検の時や月初め、保険証が変更になった場合ご提出下さい。
脱臼というのは、身体の関節がはずれてしまうこと。 柔道やラグビーなど、はげしくぶつかりあうスポーツにはつきもののケガで、 顎・肩・ひじ・指などによくおこります。
【脱臼の時の応急処置 】
1.無理に戻さないないでください、。
2.包帯、三角巾、ネクタイ等を利用して固定します。
ねんざは関節を繋いでいる靭帯や血管を傷つけてしまったり、切れてしまった状態のことです。 足首の捻挫は非常に起こりやすいケガで、時に内出血で皮膚が変色したり、動かすことができなくなる 場合があります。 また、寝違えやギックリ腰も捻挫に含まれることがあります。
【ねんざの時の応急処置 】
『RICE』
Rest(安静) Icing(冷却) Compression(圧迫)
Elevation(高挙)
1.患部を冷やし、包帯などで固定します。
2.患部は無理に動かさないようにします。
3.患部を心臓より高く挙げ安静を保ちます。
骨折の目安は患部を動かしたり、触ったりすると激しく痛み、内出血による腫れや皮膚の色の変化、 形の変化などが起こります。 このような症状の時は早急に専門の処置が必要になります。
【骨折の時の応急処置】
1.患部の安静
2.添え木をあてて固定します。
(添え木は、身近にある雑誌・ダンボール・新聞紙などで可能です)
運動中などに急に筋肉にしこりができたり、痛んだりします。 筋肉の組織である血管や筋繊維が切れて起こる症状です。
【挫傷(肉離れ)の応急処置】
1.患部を冷やします。
2.手足の場合は患部を固定します。
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